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混沌じょのいこ。

だいじょうぶだ、おれはしょうきにもどった!

ポケモンGOやってます

ポケモンに関してはゲームは全然やったことなくて、「偶然テレビをつけて偶然チャンネルが合ったら見る」程度のアニメの知識しかないんですが、そんなワシでもポケモンGOは面白いです。ポケストップ巡りでこれまで全然気にも留めてなかったオブジェやら石碑やらに気がついたり、公園で割とレアなポケモンが出たりすると近くにいた人たちがみんな「○○だ!」って口々に言ったり、そんな現実との絶妙なリンク加減が楽しい。

で、田舎のくせに奇跡的にポケストップが複数近所にあるので自宅にポケモンいっぱい出ます。なのでポケモンはもっぱら自宅で集めてます。カビゴン2匹もゲットだぜ!


似てると思ったのでついこんな名前に



ボール集めに関しては、地元の人なら絶対知ってるあの市街地中心部の公園、まあぼかしても意味ないんではっきり言っちゃうと平中央公園、そこがポケストップ複数&ジムもあるんですけどね、ちょうど一周すると最初のポケストップが復活してるので、これはもうちょっとした永久機関。夕方以降は誰かしらルアー刺してるし、やめ時が見つからなくて「○周したら帰る」「○分で帰る」と決めておかないと延々と周回してしまう恐ろしい場所でもあります。ワシも最初は気がついたら1時間近くぐるぐる回ってたよ…運動不足解消にはほんと効果的よ…


で、その公園のジムがこの像なんですが。


これ本来は重い水瓶を協力して支える的な像なんじゃないかと思うけど、もはやワシにはジムの奪い合いにしか見えなくなってしまった…すまん製作者の人…

こんにちは私ババア、ついにホムセンワゴンCDのターゲットにされたの

こんにちは、つい最近まで「ゲスの極み某のボーカル」の顔をなぜか金爆のボーカルの顔で想像していたsimonです。
…いやあのね聞いて、わし音楽番組もワイドショーも全然見てなくて、いやワイドショーは某大輔さんが出るときはがっつり標準で録画しますけれども、まあそれは置いといて、要するに話題になったゲスのボーカルの人の顔を知らなかったんです。なのに頭の中ではなぜか(本当になぜだよ)金爆のボーカルで想像していて、っていうかもはやゲスの極み某=女々しくて女々しくて女々しくて♪って歌ってた人たち、みたいな認識になっていて、あのボーカルの人の顔を浮かべながら「へえーゲスの人がねえー」とか思ってました。金爆の人にはとんだ風評被害でしたごめんなさい。

そんな感じで音楽に関してはすっかり世の中の流れに取り残されてしまいました。あとこれは音楽じゃないけど、あの妖怪ウォッチのキャラね、本屋の幼児向けコーナーのポスターとかクレーンゲームのぬいぐるみ見て


「あっ、白いジバニャン」(正式名称・コマさん)
青いジバニャンだ〜」(正式名称・ブシニャン)


とか思ってましたからね。もうプレステもサターンも「ファミコン」って言っちゃうカーチャン、っていう90年代なかばのあるあるネタみたいになっちゃってるけど、よく考えたら90年代なかばってもう20年前じゃん…?こないだツイッターで今夜はブギーバッグネタ書いたけどあれ理解してくれた人どんだけいたんだろうね…(ここで大輔ファンの主な年齢層を考える数秒)…ま、大丈夫か…←


で、なんか自分の中では90年代って「ちょっと前」ぐらいのイメージで、ゼロ年代なんか「昨日」ぐらいの感覚なんですが、やっぱり時間は流れているのね…ってことを実感することが先日ありましてね。
ホームセンターに行くと、ワゴンで廉価版のベスト盤的なCD売ってたりするじゃないですか。で、近所のホムセンワゴン、以前は演歌一色だったのが、年とともに60年代70年代の歌謡曲なんかも置かれるようになってきて。あとかぐや姫とか吉田拓郎とかさだまさしとかのフォークソングとかも目に入ってきましてね。ああフォークソング世代がもうそんな、ホムセンワゴンのターゲット層かーなんて思ってたんです。思ってたんです悠長に。悠長にな。

そしたらさ。こないだホームセンター行ったら、ワゴンの中のCDの意外な文字が目に飛び込んできたんですよ。







佐野元春






ファッ!?




いやもう思わず二度見した。だって佐野元春。キッズの憧れ佐野元春。演歌に混じって佐野元春ホムセンワゴンに佐野元春。でね、二度見したらその佐野元春の周囲には




レベッカ



プリンセス・プリンセス



バービーボーイズ






ちょ…


ちょっ…待っ……




つまりこれはあれだよね、オレらの世代がホムセンワゴンのターゲットとして認識されたと!つまり!そういうわけですね!!\(^o^)/

もうね、「イオン食品売り場のBGMが80年代の洋楽なのはそれを聞いていた世代がメインターゲットの奥様層だから」って説を聞いたとき以来の衝撃ですよ。いや今回の衝撃の方がでかいかな…ホムセンワゴン…ホムセンワゴン…演歌に並んで佐野元春…(visitorsのラップ風にお読み下さい)


で、ここまで来たら多分、あと数年のうちに小室サウンドとか並ぶと思うし(ほぼ同時期に流行ったWANDSは置いてあったのでもう既に置いてあるかもね…)スピッツミスチルオザケンあたりもあと10年もせずにホムセンワゴンに並ぶかもしれない、という恐ろしい予測をちょい下の世代に突きつけてこの記事を終わります。いいか、とりあえず覚悟だけはしておくんだぞ。


佐野元春 スーパー・ベスト

佐野元春 スーパー・ベスト

白水阿弥陀堂で俺のスマホ用望遠レンズが火を噴くぜ

三連休最終日、天気がいいからどっか行きたいけど金がない、そんな時にはタダで国宝(の周囲の風景)を堪能できる白水阿弥陀堂で写真撮影だ。せっかくだから先日のLOTFでカーテンコール撮影用に買ったスマホ用望遠レンズ(税込3024円)も使ってみるぞ。


白水阿弥陀堂はちょうど蓮の見頃、浄土庭園の名に恥じぬ浄土っぷり。


アップで撮るとツブツブがはっきりと見えてしまって昔流行ったコラ画像を思い出してしまうのが若干困るね。まだ種ができてないからシャワーヘッドにも見えるけどね。



こちらは白水阿弥陀堂のいきものたち。


子供がエサをやっていたので鴨と亀が押し寄せていたよ。


そして押し寄せるといえばこいつらだ。相変わらず押し寄せすぎて芋洗い状態になっとる。


こんな珍しい鳥もいたよ。



(∩゚◇゚)∩<鵜っ!(これがやりたかっただけ)


LOTFの時は会場暗いし被写体は動きまくるし撮影可能時間少ししかないから慌てるし撮るより舞台上を見るのに夢中になっちゃうしで散々な写真だったけど、普通に風景を撮る分にはこの望遠レンズはかなり使えることがわかったよ。

↓ちなみにLOTFカーテンコールの時に大慌てで撮った写真がこちら。


↑一番まともに撮れたやつ
↓一番悲惨なやつ(というか撮った写真ほとんどこんなん)


…ひっでーなこれ\(^o^)/



レンズは悪くない!俺の腕が悪すぎるんだ!!!/(^o^)\


東京で福島名物を貪り食う福島県民

さて先日7月9日。この日偶然にも、俺界2大イベントが重なっていたのだった。いや正確には3大。

ひとつは前の記事にも書いたLOTF。この日のチケットを取ってからしばらくして、同日都内で開催されるもう一つのビッグイベントのニュースが舞い込む。




これは行くでしょ!行くしかないでしょ!!ふくすま県内でも買える場所は非常ーーーーに限られているレアスイーツの極み、酪王カフェオレソフトクリームっすよ!!
しかも酪王カフェオレのクリームボックスも売るんだって!ヒャッハー!あ、クリームボックスはふくすま名物みたいに言われてるけど郡山のローカルフードだからね!県内でも他の町ではめったに手に入らないからね!


「う~~酪王酪王」

今酪王カフェオレソフトを求めて全力疾走している僕は
福島から来た ごく一般的なババア
強いて違うところをあげるとすれば
サブカルクソババアってとこかナー
名前はsimon(しもん)

そんなわけで
日本橋にある
MIDETTEにやって来たのだ



午後だから空いてるかな〜と甘い気持ちで行ったら満員御礼、おいおい酪王カフェオレどんだけ人気だよ。いや俺もツイッターで宣伝してみすみすライバルを増やしたけどな。そして酪王カフェオレクリームボックスがどこを探しても置いてないので聞いてみたら1時過ぎには売り切れとのこと。開店と同時にに飢えた酪王の民が押し寄せて買い尽くしていったのじゃ……




図:MIDETTEに押し寄せる酪王ファン達


しかし種もみ、じゃなくて酪王カフェオレソフトクリームは無事だった。あまりのおいしさに同行の友人(イバラキ県民)と無言で貪り食った。人は蟹を食べると無口になるというが、酪王カフェオレソフトクリームを食べてもまた無口になるのだった。

で、この後は実は秋葉原揚州商人でラーメンと例の杏仁豆腐を食べる予定だったのだが、クリームボックスを買えなかったことにより急遽予定変更。なぜならば、その日は第3のイベントがあったからである。



偶然チケット取って上京する日に日本橋の酪王カフェオレソフトクリーム販売日と八重洲のクリームボックス販売日が重なるとか、ありがとう!俺のためにありがとう!!


そんなわけで
八重洲にある
福島県八重洲交流館にやって来たのだ
(写真撮り忘れた)


ここももう夕方なのに混んでいる。さすがクリームボックス(あと冷やしパンとかくまたぱんとか)だ…店内をうろついてもクリームボックスが見つけられない、これはここも売り切れたか?と、思ったその時!


「本日限りの数量限定、郡山のソウルフード、クリームボッk」


\クリームボックス!?/
  (゚◇゚三゚◇゚)*1



本当にこんな反応した。

「すみません!クリームボックスどこですか!?」


すぐ後ろ、レジ横の冷蔵庫にあったね。灯台もと暗しだね。

「これ下さい!」
「こちらの酪王いちごオレクリームの冷やしパン*2も本日限りでーす」
「これも!」
「ただいま千円以上お買い上げですと抽選会がありまーす」
「じゃあこれも!」


職場への東京土産が会津名物ごまみそせんべいになった理由がこれだよ!!!


そして抽選。

「おめでとうございまーす、二等でーす!」


わーい!ごまみそせんべい買ったらごまみそせんべいが当たったよ!


そして福島へ帰るバスに福島アンテナショップの紙袋を持って乗るのは若干ちょっと凄い恥ずかしかったです。

*1:この顔文字はツイッターのTLで餃子の話題が流れてきた時に「餃子!?(゚◇゚三゚◇゚)」と反応するのに使っている

*2:本日のダークホース。ふんわり柔らかな白いパンにまろやか〜〜な酪王いちごオレそのままの味のクリームで超おいしかった

LOVE ON THE FLOOR に行ってきたよ!!!!

7月9日マチネ公演、行ってきました!
結論から申しますとですね、「なんか凄いもん見た!なんか!凄いもん!見たーーーーッ!!!」これに尽きます。これワシの最大級の褒め言葉だからね!!
公演期間中、見てきた人の感想がツイッターで次々と流れてきて、もう期待値はぐんぐん上がっていったわけですが、その期待値を軽く超えてきてもう最高でした。サイッコーでしたよ。
というかここまで、台詞も歌もないのに音楽と身体表現だけで感情に直接訴えかけられるのを2時間!も体験しちゃうと、なんか脳内麻薬ドバドバ出ちゃうし、ほんと見た後は抜け殻になっちゃうね。そして何度も見たくなっちゃうね。ああ俺は何で一公演分しかチケット取らなかったんだ…いや貧乏地方民の精一杯なんだけどさ…。

でね、大輔さんなんですが、ワシ見たのがネットニュースに上がってたゲネプロ映像以来でね。日毎に進化してる進化してるとは聞いていたものの、ちょっと甘く見ていたようです。実際に生で見たら別人なんてもんじゃねえ!これほんとにゲネプロ映像と同じ人か!?なんだこれ!?!?いや以前からこの人は歓声を糧にして成長するバケモノだとは思ってたけど、まさかここまで…あとなんか身体も更に絞れてないっすか?この短期間で。すげえ…あーやっぱり複数回見たかった…甘く見てた、ほんっとに甘く見てたよ…これ何回目の反省だよ…。

っていうか実際さ、LOTFがここまですんげえショーになるって、先行チケット発売段階で思ってた人がどんだけいるかだよ。「応援する」とか「挑戦するのを見たい」「未知数だけど一回は見ておきたい」的なニュアンスで最初にチケット取った人、先生怒らないから手を挙げなさい。はいっ!( ´θ`)ノ←
で、ここから本当に今回のプロモーションに舌を巻くんですが、最初「10日間13公演」って発表された時、「いやそれ公演数多くね?」って感じの反応を割と見かけたのね。まあ会場のキャパもでかいし、アイスショーだと2日〜4日ぐらいが一般的だからそういう反応もやむなしって感じだった。だもんでチケットも取れやすくて、うっかりダブっちゃったチケット譲りますを結構見かけたり。なのでちょーっとこれは興行的に厳しいかな、演劇でもミュージカルでもないから一般的にもとっつきにくいかな、とか思ってたんですよ。ごめん甘く見てた。何度目だ。
今回のプロモーションで一番成功したのって、やっぱツイッターをはじめとするSNSの活用だと思うんですよ。タグを使ったネットの口コミ。そしてそれを前提としたカーテンコールの写真撮影OK。で、これは制作側が観客の反応を知れるのと同時に、まだ見ていない人の期待を煽るものでもある。
そしてここが一番うめえなと思ったのが会場でのリピーターチケット販売ね。まず一度会場に足を運んだ観客が盛り上がってリピーターチケットを買い、ツイッターに感想を書き、写真を上げる。そしてリピーターとなった観客が見たものは日に日に進化していく舞台。常に「今日が一番よかった!」となる。こりゃもうまだ見てない側は期待が膨らんで天元突破する勢いですよ。そしてこの方法は、公演期間が長いからこそ生きた。3日やそこらじゃ「そんなに評判いいなら見てみようかな」層が入り込めなかった。
もちろんこれは「また見たい!」と思わせる舞台でなければ成り立たない方法だけど、そこらへんに関してはプロモーション側は絶対の自信があったんだろうな。正しい!正しいよ!!その結果が3階席まで満員御礼+立見席まで出る前代未聞の集客だもの。
で、関係者の皆様におかれましてはおそらくこのブログもご覧になっていると思いますので!ひとつ!ここは何とぞ!
ブルーレイ出して下さい!!!!
曲の権利関係がホニャララというのは存じておりますが、そこは料金にドーンと上乗せして頂いて一向に構いませんので!よろしくお願いします!!!!


よし書いたー!書いたぞーー!!だってアンケート用紙ないんだもんここで書くしかないっすよ恥ずかしいけど!ちょーー恥ずかしいけど!!!
俺、もしブルーレイ出たら台輔様のデンデンデケデンを一緒にやるんだ…(LOTF情報を全く知らない方へ:「台輔様」は誤字ではありません)
っていうかほんと「実験」がツボすぎてさー!俺の好みのど真ん中ストライク豪速球ズバーンでさー!フレディ・マーキュリーを彷彿とさせる衣装とカリスマ性の台輔様がダンサーを!観客を!俺を!煽る!!もう隙あらば脳内であの音楽がデンデンデケデンデンデンデケデンほんと俺に財力と人脈があったらクラブで台輔様ナイトを開催する勢いデンデンデケデンデンデンデケデン台輔様の足元で踊り狂う愚民にデンデンデケデンデンデンデケデンなりてえーー!!(シャウト)


【歌仙兼定】パーフェクトで雅なハーモニー【矢車想】

【これまでのあらすじ】
とうらぶポケットで満を持して審神者デビューした俺審神者。謎の抗えない力が働いて歌仙兼定を初期刀に選んだ結果、見事に歌仙沼に落ちることとなる。俺の好みわかりやすすぎる…と呟きながら今日も俺審神者は俺本丸に向かうのだった。



で、まあ1ヶ月ぐらいずーっと歌仙を近侍にしたまま毎日毎日その姿を見て雅ミヤビ言うのを聞いて、なんかこう、猛烈なデジャヴを感じてたんですよ。いや俺の好みは何度も書いてきたように一見チャラそうに見えて実は友情に篤い貧乏くじを引きがちなイケメン略称オスカーで、とうらぶにおけるオスカー枠は間違いなく歌仙であると俺のオスカーセンサーが反応してるんですが、なんかこう、それ以上にもっと「あれっ…この顔…この喋り方…この性格…あとこの服装…どこかで…どこかで……」と、ずっと感じてたのです。
で、ある日突然思い至った。こ、こいつはザビー時代の矢車想だーー!!!と。

(ここで矢車想を知らない人はぜひ「矢車想 ザビー」で画像検索して下さい。くっきりした目、太い眉、いわゆる甘いマスクの理想の上司っぽい人が出てくるはずです。それが矢車想(ザビー時代)です。そんな彼の姿に混じって同じ顔をしたボロボロの片袖しかない黒いロングコートを着た若干ちょっと凄いアレな人も出てきますがそちらは気にしなくていいです。気にしなくていいです。気にするなよ!絶対気にするなよ!!)

気がついたきっかけは歌仙のマントね。あっこれ、どっかで見たと思ったら劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEゼクトの制服に似て…って歌仙そういえば矢車さんに顔が似て…いや違う!顔だけじゃない!性格も矢車さん(ザビー時代)にそっくりだー!っていうか「雅」を「完全調和」「パーフェクトハーモニー」に変えたら矢車想(ザビー)そのまんまだーーー!!!
そこに思い至った瞬間リアルにひっくり返った俺審神者。カブトを知ってる友人審神者も超賛同してくれたのでこの見立ては当たっているはずだ。何より仮面ライダーカブトでは矢車想が一番の推しだった俺が言うのだから間違いない。この謎の自信を信じてくれ。ことあるごとに雅だとか文系だとか言ってるくせにけっこうムキになりやすくて頭に血がのぼりやすくて人の話を聞かなくてでもそれを一生懸命雅でコーティングしてる歌仙兼定は、ザビー時代の矢車想にそっくりであると!

ほら今回ゲーム内で歌仙の回想が追加になったじゃないですか。俺本丸はまだ京都市中でヒーヒー言ってるレベルなので辛抱たまらず友人審神者(カブト知ってる)にスクショ見せてもらったんですが、もうこれ…ほんと…矢車さんに似てるなんてもんじゃねえ…特に大倶利伽羅との会話、これまんま矢車さんが天道(カブトの主人公)に絡んで相手にされなかった時の反応じゃねえか…!
もうお前ら料理対決しちまえよ…大倶利伽羅は伊達の刀なんだから料理できるだろうし歌仙は料理が趣味で得意料理は麻婆豆腐だ。少なくとも俺本丸の歌仙はそうだ。そして兼さんが「久しぶりに之定の作った麻婆豆腐が食いてえなァ!」とか言ってるんだ。「う、うめえッ!やっぱり之定の作った麻婆豆腐はサイッコーだな!!」とか言ってるんだ。そんな俺本丸だ。毎日がエブリデイだ。

そんな俺本丸の様子を見て「仮面ライダーのキャラに似てるって話をしてたのにどうしていきなり料理の話に…?」と疑問を持たれた審神者諸氏、特に歌仙クラスタはぜひツタヤに遠征して仮面ライダーカブトを見て頂きたい。そして刀剣乱舞を知らない矢車クラスタの方はぜひ刀剣乱舞をプレイして初期刀に歌仙兼定を選んで頂きたい所存だ。

最後に、矢車想と歌仙兼定は体型も似ていることと、矢車想(ザビー時代)もまた「ふと笑うと、とろけるような顔をする」ことをお伝えして、私の主張をおわります。ご静聴ありがとうございました。



仮面ライダーカブト VOL.2 [DVD]

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日と月と星の譚歌

(アイスレジェンドの三部作コラボを見て思いついた駄文だよー)


*・゚゚・*:.。..。.:・*:.。..。.:*・゚゚・*


あるところに、ひとりの旅人がおりました。旅人は輝くばかりに見目麗しく、またとても人好きのするたちでしたので、どこへ行っても人気者でした。
ところがふしぎなことに、昼のあいだにこの旅人を見た者がおりません。夜のとばりの乙女がその黒い衣をひるがえし、地上をしずかに舞いそめるころになって、いつのまにか町の酒場に、また村の祭りに、かがり火のなかに、かれはその姿をあらわすのでした。

じつは、この旅人は日輪の王だったのです。いつも御身があまねく照らす昼間の世界しか見たことがなかった日輪の王は、夜の世界をこっそりと見てみたく、夜のとばりの乙女の後について、そっとその身を人にやつして降りてきていたのでした。
日輪の王はたちまち、夜の世に、人びとに、夢中になりました。王の目には、夜の人びとは昼間よりもずっと魅惑的なものにうつりました。かれは昼間の威光を忘れ、夜になるたび、一夜かぎりの恋に落ちるのでした。
そうして今夜もまた、ある国の舞踏会に旅人はあらわれました。舞いおどる人びとのさざめきの中にまぎれ、いつものように愛の言葉をささやく旅人でしたが、人びとはもう心に決めた相手がいるのか、なかなか旅人の誘いにはのりませんでした。
そんな中、旅人をじっと見つめる乙女がおりました。そのしろがねの光のような清らかな美しさをたたえた乙女は、旅人のことをずっと見つめてきた、月の姫君でした。

夜の月と日はそれぞれ裏側の世界にあり、また昼間の王はだれもその姿を見ることができぬほどの威光をまとっているため、姫君は日輪の王の姿を知りませんでした。ただ、夜になるとあらわれる、ふしぎな美しい旅人の姿を見つけ、いつしか恋に落ちてしまったのです。
そうして、姫君は人の乙女の姿となって、旅人の前にあらわれました。旅人もまた、その乙女の、いままで出会ったことのない美しさと清らかな思いにひかれ、ふたりはたがいのまことの姿も知らぬまま、たちまち恋に落ちました。
恋するふたりはとても美しく、ふたりが舞うとあたりには祝福の光が舞い散るようでした。まるで世界はふたりだけのためにあるようで、このまま朝がおとずれたとしても、日と月はともに空に輝いたかもしれません。
そこに、ひとすじの流れ星のように、なぞめいた若者があらわれました。夜の色の髪、たそがれの色の瞳、夜明けの色の衣にきらめきをまとったその姿を、旅人はわれしらず目で追ってしまいました。そうして目が合ったが最後、もはや旅人はその若者しか目に入らなくなってしまったのです。

じつは、この若者は星々の王、明星でした。みずからが知るたそがれや夜明けの世界とはまるで違った輝きを地上に見つけ、それにひかれて人の姿となって降りてきたのでした。
こうして旅人と若者もまた、まことの姿を知らぬまま、恋に落ちました。旅人は愛を誓った乙女の手を離し、いつしか若者とともに舞っていました。それもまた、旅人にとっては夢のような幸せなひとときでした。
乙女は、そんなふたりのようすを見ておどろき、そしてなげき悲しみました。それを見てようやく、旅人はわれに返りました。
ここで、旅人は何と言ったのでしょうか。

「遊びだったのだ」
「つい魔がさしたのだ」
「誘惑されたのだ」

それは、誰にもわかりません。ただ、その言葉は乙女にも、若者にも、不実なものだったことだけはたしかです。
若者はーー星の王たる明星は、その言葉を聞くなり、旅人に失望して遠くへ去りました。こうして夜空は星々を失いました。
乙女ーー月の姫君もまた、目の前で裏切った旅人をゆるすことができませんでした。姫君の悲しみはやまず、その身はどんどんやせ細り、ついに夜空は月を失いました。
月も星もない闇のなかで、日輪の王はみずからのあやまちですべてを失ったことを知りました。絶望のはてに倒れた王のなげきはやまず、そして朝はいつまでたってもおとずれませんでした。


おしまい



( *´Д`)   わたしだ>(゚◇゚*)

( *´Д`)<お前だったのか (゚◇゚*)

( *´Д`) 暇を持て余した>(゚◇゚*)

( *´Д`)<神々の    (゚◇゚*)

( *´Д`*)<  遊び  >(*゚◇゚*)