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混沌じょのいこ。

だいじょうぶだ、おれはしょうきにもどった!

クーリスッマスオンアーイスに行ーってきた〜♪

雑記
というわけで22日、行ってきましたクリスマスオンアイス。もうレポはさんざん出尽くしてるから俺は「感想文」を書くぜ!記憶力不足の言い訳とも言うがな!っていうかもう全部見所すぎて全部書いてたら終わらぬ!終わらぬよ!!

新横には何回も来てるけど今回は初めての3階席ということでどんな感じかなーと思ったんですが、かなり見やすい上に全体が見渡せてよかったです。つーか新横ってほんとリンク近いよね、いいハコだよね。どの席でも凄い臨場感を楽しめる。
ショーは第一部の段階でもう全てのスケーターが素晴らしい演技を披露していて、前半だけで元がとれる!これで後半もあるなんでどんだけ贅沢だよ!と本気で思いました。特に初めて生で見た彼シャツと月の光はもう美しすぎて言葉もないくらい。「織田信成の本業ここにありー!」って感じのキレキレっぷり、ダイナミックを絵に描いたようなクーリック(この人も本当に衰えを感じさせない)もスゲエ。大輔さんのキャラバンは夏より更に洗練されててキレまくりでもんげーノリノリ、そこから真央ちゃんのゴスペルへの流れ、この多幸感パネェ。
後半は最初に大輔さんのホワイトクリスマス、そこからトークを挟んでクリス・ハートさんのクリスマスソングメドレー、そして各スケーターたちのクリスマスをテーマにした演技がオムニバスのように繋がっていく構成。ホワイトクリスマ輔さんがクリスマスの物語の案内人として幕を開け、さあ物語が始まるよ…みたいな感じ。シングルの場合は好きな人のことを思ってたり開き直って一人で楽しんでたりするんだけど、ペアやダンスはもうね、ほんとにね、うっとりするしかないよね。特にパントンは見てて涙が出てきたね…。

…ここまで読んでお察しかと思いますが、わたくし感動しすぎると語彙が極端に減ります。すげえ!かっこいい!美しい…幸せ…愛…みたいな感じでな。いやほんと、このクリスマスオンアイスというショーを何か言葉で表せ、と言われたらただひたすら最初から最後まで幸せだった、としか言いようがないや。あまりにも幸せすぎて終わった瞬間「現実に戻りたくねえー!ヾ(:3ノシヾ)ノシ」ってなったからね!その幸せの二大頂点が大輔・真央のコラボと、そしてまさかのモロゾフ親子だったのには自分でもびっくりしたけどな!
でもモロゾフほんとに素敵なパパだったんだよ!そして本気のアイスダンサーだったんだよ!ああータイムスリップして6年前の自分に「お前は2014年の冬、サンタ姿のモロゾフにスタオベして黄色い声を上げる」とか言いてぇー!超言いてぇー!そして「あぁ??」とか言われてぇー!www
でもさほんと、まさか当時はこんな日が来るなんて…(なんとかにふける)大輔さんマジ円環の理…すべてを浄化するだいすけ☆マギカ…(などと意味不明なことを供述しており)

いや!でもね!俺は見たんだ!大輔・真央コラボの二人からきらきら輝く結晶が放たれて会場全体に広がっていくのを!ワシつねづね大輔さんと真央ちゃんは地上に降りたリアルキキララだと主張しているのですが(その証拠にお月様サイズから人間サイズに縮む時にキキが若干ちょっとすごい縮みすぎた)なんか、もう、ほんと、キキララだね!幸せのお星様をみんなの周りに振り撒いてくれたね!

そういやトークでクリスさんが「今日は冬至ですね」って言ってたけど、今年の冬至新月と重なっていて、朔旦冬至と呼ばれるおめでたい日なんだそうですよ。

月と太陽が同時に復活する日なんだって!わーいキキララだ!キキララだね!あ、そういや出発する時に某アルカナを引いたら「復活・再生」を意味する「審判」のカードが出たこともここにお知らせしておきます。「自由になった高橋大輔」のお楽しみはこれからだー!ヒャッハー!