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混沌じょのいこ。

だいじょうぶだ、おれはしょうきにもどった!

深夜なので、セルフ飯テロ

お題 雑記 モロマ

お題ネタはじめました。

お題「わたしの地元」

地元っつっても、子供の頃から引越しが多かったので「住めば地元」な感覚なわけです。生まれは北海道ですが、今また北海道に住めと言われても無理、夏だけならいいけど冬は絶対無理だかんね。あとグンマー、しかも「あの」館林と埼玉の熊谷の中間点あたりにも住んでたけどもう無理住めないあのアホみたいに暑い夏。冬は冬でからっ風がきつすぎて飛ばされるから無理。

その点いわきって最高だよな、なんたって東北のハワイだもん。てな感じで気候の良さを最大の売りにしていたら震災以降は地震頻発地帯と化してしまった我が地元です。地震で住宅街の床下に温泉が湧いた(そしていまだに止まらない)地元です。源泉かけ流しならぬ源泉垂れ流しな地元です。
それはそうと、いわきって食べ物の量が多くね?種類が多いって意味じゃなくて大盛り的な意味で。


いや、白土屋ジャンボシューみたいに最初から「でかい・大盛り」を売りにしてる物ならまだわかるんですが、こちらで別に大盛りでも何でもない普通の商品として売られているサンドイッチのでかさをご覧ください。
サンドイッチ界の二大巨頭、ブレイクとジュネスでございます。



わし今の職場の仕出しで取ったサンドイッチがジュネス初体験なんですが、これがすんげーおいしくてさあ。それ以来やみつきになってしまってほぼ月一で食べてるんですけどね。これカロリーを考えながら食べたら駄目なやつや。あとコレステロールも考えたらいかん。
カロリーといえば、昨年11月にはついに凍天(しみてん)がいわきに上陸したんですよ。福島名物って言われてたけどいわきでは売ってなかった凍天。もともと南相馬が本店で、福島市(大都会)と郡山市(しゃれたセンス)にはあったのにいわきに売ってなかった凍天。仙台に進出してたのにいわきはスルーされていた凍天。
どんな食べ物かというと、アメリカンドッグの中に、ソーセージの代わりに草餅が入っているのを想像して下さい。ただし皮はアメリカンドッグよりも分厚くて丸くてずっしりしてる。外はカリッ、中はフワッ、そして中心部はモチッ。そんな感じの、炭水化物を炭水化物で包んで油で揚げた食べ物です。炭水化物イン炭水化物、イントゥ油。(カロリーのことは)考えるな、(おいしさを)感じろ。

で、凍天がついに上陸したとなるとさ、あとはアレを待つのみですよ。クリームボックスですよ。郡山にしか売ってないのに福島名物扱いされてるアレですよ。
そしたら先日某パン屋チェーン店がクリームボックスを発売したとかで、それを…さっそく…東京の民たちが…食っているのを…ツイッターのタイムライン見せつけられる福島県民…この、この、ぐぬぬ感!わかりますか!無駄に広いから名物が分散している県の住民のこの悔しさ!どこに行っても十万石饅頭売ってる県とは違うんだよ!いや福島もどこ行っても薄皮饅頭売ってるけど!ごめん!
でも、そんな都民たちがおいしいおいしいと食べているクリームボックス(都内版)も、本場の郡山出身者によると「あれはなんか違う」ということらしいです。郡山市民は東京には本当のクリームボックスがないという。郡山駅前のロミオで毎日売られているクリームボックスが本当のクリームボックスだという。智恵子かよ。などと書いていたら猛烈に腹が減ってきたのでもうこの辺でやめる。

_:(´◇`」 ∠):_