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混沌じょのいこ。

だいじょうぶだ、おれはしょうきにもどった!

魔法少女高橋大輔(30)

ほらやっぱり魔法少女だった!ほら!高橋大輔魔法少女だったよ!!!

…これが昨日の高橋大輔×プロジェクションマッピングを見て真っ先に出てきた感想なわけですが、いやー困ったなー大輔さんが魔法少女だってことが全国のお茶の間にバレちゃったよー20代最後の日に正体バレ展開きちゃったよーどうする?
次回!魔法少女高橋大輔、二期開始!魔法少女は30歳!お楽しみに!

…ブラウザそっ閉じで逃げないでくれよ。本題はここからなんだよ。いやあのね、前の記事(高橋大輔は魔法少女である - 混沌じょのいこ。)でも書きましたが魔法少女ってのは概念であるからして魔法少女が30歳男性時々ヒゲありたまに変な髪型でも構わないんですよ。だからいつも私は大輔さんのスケートから何かキラキラしたものや舞い散る花びらやなんかを幻視して「妖精だ、天使だ、いや魔法少女だ」などと意味不明な供述をしておりましたが、今回の企画はそれをリアルに可視化するものだったなーと心底感嘆したのです。

と同時に、これはもっともっと可能性を秘めた表現だとも思うのです。映像作品としてのフィギュアスケートの。今回はバラエティ番組の1コーナーだったから、カメラの切り替わりが多かったりスタジオの声が入ったりして、じっくり鑑賞するには若干不向きな面もある。だから無編集の全体映像と大輔さんのスケートを追った映像を別個に収録し、更にメイキング(未放送部分もプラスして)を加えたBlu-rayとか出たら言い値で買っちゃうよ。本気でお待ちしておりますよ。
そんな風に、もっとじっくり見たい、もっと余韻に浸りたい、と思える素敵な企画でした。素晴らしいGIFT頂きました。いや最高のGIFTは大輔さんがこの世に生まれてフィギュアスケートを続けてくれてそれをリアルタイムで見ることができる、この一点に尽きるんですけどね。もう何回も何回も何回も書いてきたけど、この人は自由に、枠にとらわれず、どんどん新しい扉を開いていく人だと思うし、その扉のひとつが開かれる瞬間にまたこうして立ち会えたことが嬉しくてさ。その扉の向こうに広がる可能性にもうワックワクなんですよ。
あとね、ふと気がついたんだけど、今回のプロジェクションマッピングはリアルタイム方式ではなく、映像に合わせて軌道を描く方式だったじゃないですか。これスタジオの本田望結ちゃんも言ってたようにスゲー難しいと思うんですが、思えばフィギュアスケートの原点って正確に軌道を描くことだから、そうか、原点と新たな可能性が共存してたのか、って。20代最後の日に放送されたことも含めて、なんだか象徴的だなぁと思った次第。
そんなわけで、お誕生日おめでとうございます大輔さん。キラキラ輝く三十路になーれっ!

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余談:プロジェクションマッピングのことをプリズムショーと言っているツイートが散見され、プリズムショーとはなんぞ?と調べた結果、タイムラインで時々話題を見かける謎の映画「キンプリ」なるものが何なのかを知ってしまいました。そうか…大輔さんは魔法少女であると同時にプリズムスタァでもあったのか…