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混沌じょのいこ。

だいじょうぶだ、おれはしょうきにもどった!

こんにちは私ババア、ついにホムセンワゴンCDのターゲットにされたの

こんにちは、つい最近まで「ゲスの極み某のボーカル」の顔をなぜか金爆のボーカルの顔で想像していたsimonです。
…いやあのね聞いて、わし音楽番組もワイドショーも全然見てなくて、いやワイドショーは某大輔さんが出るときはがっつり標準で録画しますけれども、まあそれは置いといて、要するに話題になったゲスのボーカルの人の顔を知らなかったんです。なのに頭の中ではなぜか(本当になぜだよ)金爆のボーカルで想像していて、っていうかもはやゲスの極み某=女々しくて女々しくて女々しくて♪って歌ってた人たち、みたいな認識になっていて、あのボーカルの人の顔を浮かべながら「へえーゲスの人がねえー」とか思ってました。金爆の人にはとんだ風評被害でしたごめんなさい。

そんな感じで音楽に関してはすっかり世の中の流れに取り残されてしまいました。あとこれは音楽じゃないけど、あの妖怪ウォッチのキャラね、本屋の幼児向けコーナーのポスターとかクレーンゲームのぬいぐるみ見て


「あっ、白いジバニャン」(正式名称・コマさん)
青いジバニャンだ〜」(正式名称・ブシニャン)


とか思ってましたからね。もうプレステもサターンも「ファミコン」って言っちゃうカーチャン、っていう90年代なかばのあるあるネタみたいになっちゃってるけど、よく考えたら90年代なかばってもう20年前じゃん…?こないだツイッターで今夜はブギーバッグネタ書いたけどあれ理解してくれた人どんだけいたんだろうね…(ここで大輔ファンの主な年齢層を考える数秒)…ま、大丈夫か…←


で、なんか自分の中では90年代って「ちょっと前」ぐらいのイメージで、ゼロ年代なんか「昨日」ぐらいの感覚なんですが、やっぱり時間は流れているのね…ってことを実感することが先日ありましてね。
ホームセンターに行くと、ワゴンで廉価版のベスト盤的なCD売ってたりするじゃないですか。で、近所のホムセンワゴン、以前は演歌一色だったのが、年とともに60年代70年代の歌謡曲なんかも置かれるようになってきて。あとかぐや姫とか吉田拓郎とかさだまさしとかのフォークソングとかも目に入ってきましてね。ああフォークソング世代がもうそんな、ホムセンワゴンのターゲット層かーなんて思ってたんです。思ってたんです悠長に。悠長にな。

そしたらさ。こないだホームセンター行ったら、ワゴンの中のCDの意外な文字が目に飛び込んできたんですよ。







佐野元春






ファッ!?




いやもう思わず二度見した。だって佐野元春。キッズの憧れ佐野元春。演歌に混じって佐野元春ホムセンワゴンに佐野元春。でね、二度見したらその佐野元春の周囲には




レベッカ



プリンセス・プリンセス



バービーボーイズ






ちょ…


ちょっ…待っ……




つまりこれはあれだよね、オレらの世代がホムセンワゴンのターゲットとして認識されたと!つまり!そういうわけですね!!\(^o^)/

もうね、「イオン食品売り場のBGMが80年代の洋楽なのはそれを聞いていた世代がメインターゲットの奥様層だから」って説を聞いたとき以来の衝撃ですよ。いや今回の衝撃の方がでかいかな…ホムセンワゴン…ホムセンワゴン…演歌に並んで佐野元春…(visitorsのラップ風にお読み下さい)


で、ここまで来たら多分、あと数年のうちに小室サウンドとか並ぶと思うし(ほぼ同時期に流行ったWANDSは置いてあったのでもう既に置いてあるかもね…)スピッツミスチルオザケンあたりもあと10年もせずにホムセンワゴンに並ぶかもしれない、という恐ろしい予測をちょい下の世代に突きつけてこの記事を終わります。いいか、とりあえず覚悟だけはしておくんだぞ。


佐野元春 スーパー・ベスト

佐野元春 スーパー・ベスト