推し公認の薄い本が届いた

しかも山陽新聞社からな!

まあ何の話かというと先日行われたおかやまハンドメイドフェスタで西日本豪雨復興支援企画として作られた高橋大輔選手の!聖地巡礼マップが!届いたのです!!!!!

こちらのイベント内企画として高橋大輔選手の衣装展が開かれまして、募金の返礼品として故郷・倉敷の「聖地巡礼」のしおり的な冊子が作られたというわけです。

衣装展がどんな模様だったかはTogetterにまとめたのでそちらをご覧ください。(貴重な衣装の数々に地元ならではの暖かいコメントが添えられた、とてもアットホームなイベントだったようです)

そんでそんで!本来なら会場で募金した人しか貰えない大変に貴重な薄い本なのですが、中の人たちが「欲しい方全員に行き渡るように」と多めに刷って、募金を振込でもできるようにしてくださったのです!!

おかげで勿来関を越えて遥かハワイ(自称)の我が家にも届きました。ありがてえ…ありがてえ…あと倉敷といえばこないだ台風19号のボランティアの方々も来てくれました…ありがてえ…まじ脚を向けて眠れねえ…

内容は想像していたよりもずっとずっと濃くて貴重でなおかつとてもとてもアットホームであったかい。ここ重要、そして大輔さんとその地元ならでは。あれですよほら、わし大輔さんのかわいい動画とか写真とか見るたびに

 

なんでーーーーー!!!!!

こんなにーーーーーー!!!!!!

かわいいのかよーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

 

と「孫」をシャウトしてますけどね、なんか聖地倉敷の人々にとってはほんとにナチュラルに「倉敷の孫」って感じなんだろうなって雰囲気がすげー伝わってくるんです。いやまあ俺みたいに孫ソングはシャウトしないだろうけどなんつーか、みんなニッコニコしながらエピソード語ってるんだろうなってのがもう、目に浮かぶ。あったけえ。まじ聖地。

わしがこの先聖地倉敷に行けるかどうかはわかりませんが、実は昔々、まだ大輔さんが物心つく前の時代に修学旅行で美観地区を訪れていたのでした。なのでギリ同じ聖地の空気を吸っていた。はずだ。

なのでその時の記憶を甦らせつつ、脳内で聖地巡礼しようと思います。本当に本当にありがとうございます。

 

ちなみに募金サイトはこちらです。

災害復興のお役に立ちつつ返礼品の薄い本で貴重なエピソードと写真とお兄さんの素敵すぎる絵を堪能できる、まさにWin-Winな企画。こんな神企画を一体誰が考えたのでしょう。天才だ。

そして1万刷ってたのがもう在庫2000切っててびびった。壁サークルかよ!

#氷艶 が9月1日にBS日テレで放送されるのに備えて全力でプレゼンする

どうよ、この必要な情報が詰まったタイトル。俺は本気だ。


というわけでタイトルの通り9月1日(日)昼12:05からテレビ放送される「氷艶2019〜月光かりの如く〜」について全力でプレゼンする所存です。別に広報でも何でもないただの一介のオタクだけども好きなものは全力で推したいのがオタクのサガだ、よろしくな。

ここで氷艶の名を初めて知った人のために基本的なことを書いておきますと、氷艶とは氷上で繰り広げられるスケーターとアクターとダンサーとアクロバット陣ととにかく色々なジャンルがクロスオーバーした舞台。2017年の初演時はスケートと歌舞伎が融合し、そして今年はスケートとミュージカルが融合しました。


ちょっと想像できない?安心しろ!みんなそうだ!!!


ちなみにストーリーですが、2017年は日本神話の世界に源義経と仁木弾正が英霊召喚されて善と悪の戦いが繰り広げられるトンデモスペクタクル。当時のテレビ放送前に全力でプレゼンした記事がこちらです。

最終的に性癖の話になっているけど気にするな


そして2019年、月光かりの如くでは源氏物語がモチーフ。これが最初に発表された時、2017年みたいな活劇にはならないのかな、源氏物語だしな…恋愛ものなのかな…?と思ったのも一瞬のことでした。

なぜならキャストが

光源氏高橋大輔

に対して、

朱雀帝=ステファン・ランビエール

だったから!!!!!!


せ、攻めてるーーー!!!めっちゃ攻めてるーーーー!!!そして俺は予感した、これは光源氏と朱雀帝、ふたりの兄弟の物語であると!!!!!そしてそれはその後の公式サイトのあらすじ更新で確信に変わったし実際に見たらその通りだった、というかツイッター
平安バーフバリとか言われてた。


これを読んでいる氷艶未見の人、特に源氏物語クラスタが大混乱してると思いますが実際そうだったんだから仕方ない。わかりやすく言うと源氏物語の二次創作。更にFGO知ってる人向けに言うと特異点。ただしカルデアは介入しない。それもう異聞帯待ったなしやないか。

わかりやすく整理するために相関図も作ったよ。役名入れるスペースなくなっちゃったから公式サイトのあらすじや相関図と合わせて見てね。

(松浦様の紹介が松浦様なのは松浦様…!!としか言いようがないからです。ちなみに演じているのは元宝塚の柚希礼音さんです)


ストレート勧善懲悪だった2017年とは対照的に、登場人物の巨大感情の一方通行の矢印が飛び交って最終的には悲劇に至る、というその手のやつが好きなオタクにはもうたまらんぐらい刺さりまくるやつ。ちなみに一緒に見に行ったFGOアルジュナガチ勢の友人は朱雀帝ガチ勢になりました。わかりやすい…!!ちなみにFGOではロビンと新シンさん推しな俺は頭中将にハマるだろうなと思ってまんまとハマったよ。わかりやすい!!(だって幼馴染の親友に世話焼き忠臣属性まで付いてるんだぜ!!!)そしてそんな推しを持つ者たちをことごとく松浦様の女にしてしまうのが松浦様だ!!!見ればわかる!!!!


そしてそして主人公の光源氏。この相関図ではこんな烏帽子姿でザ・光源氏な格好してますけど、実際の舞台では一場面を除いて全編少年のような垂髪でしたからね。そして彼の人間性もまた少年のようで。俺あんないたいけな光源氏初めて見たよ。

とにかく高橋大輔光源氏だった。高橋大輔の本質と重なる光源氏で、と同時に光源氏の本質をもとらえていた。憑代の魂と降ろした魂とが渾然一体となってるみたいで、おそらくそれこそが演出の宮本亜門さんの狙いだったのだろうなあ。
まっすぐで不器用でいたいけで、愛嬌があって割と強情で、気を許した相手には「甘えた」で、暖かみがあるのに影があって、ついつい放っておけなくなってしまう。
だから見ていて藤壺が惹かれてしまったり、頭中将が何としても守らねばと思ったり、都の人々が愛さずにいられないのがすっげー理解できたんです。っていうか都の人々、俺らかよ。

#氷艶2019 -月光かりの如く-を語る - 混沌じょのいこ。より引用



見てくれよこの身長差
そしてこの表情っ…!


ああそして大事なことを言うの忘れてた。


これは横浜アリーナに氷を張ったスケートリンクで演じられた舞台ですので、当然皆さんスケート滑ります。スケーターの見せ場たっぷりなのはもちろんのこと、俳優陣もスケート靴です。頭中将とか長道とかめっちゃ滑ってます。
あとストーリーのあるお芝居ですので当然皆さん台詞を喋ります。スケーターも喋ります。主演の高橋大輔めちゃめちゃ喋ります。いつもの噛み癖どこ行ったってぐらい堂々たる主演です。光源氏です。
あとミュージカル仕立てなので歌のシーンもあります。藤壺役の平原綾香さんまじミューズです。そして松浦様まじ松浦様です。頭中将も歌います。そして光源氏も歌います。ミュージカル発声で歌います。
そんでもって2017で好評だった、スケートのスピード感を生かした殺陣は今回もあります。っていうかパワーアップしてます。フィギュア・俳優・スピスケ・ホッケー・アクロバット陣入り乱れて戦うよ!光源氏と朱雀帝が剣を振るうよ!!!!


そうですこれが氷艶です。異種ジャンルの出演者たちが混ざり合いひとつのカンパニーを作り上げたように、物語もまた様々なエッセンスが混ざり合い、しかしあの想いが絡まり合うさまや終盤の無常感は確かに源氏物語の本質でもあった。そして俺は生まれて初めて菅原孝標女の気持ちがわかったのだった。


というわけで前代未聞の氷上音楽劇・氷艶2019〜月光かりの如く〜 は9月1日(日)昼12:05から!BS日テレで放送されます!この日から開始される4K放送でも同時放送されます!!
お楽しみに!!!!!


はてブありがとうございます!おかげさまで多くの方にこの記事が届きました!!

【祝】ツイッターのシャドウバンが解除された経緯を公開するぜ!!!

ゴールデンウイークあたりに食らったツイッターのシャドウバンが!ついに!!ようやく!!!解除されたぞォォォォ!!!!!!!

食らったシャドウバンについて詳しくはこちら↓


というわけで今回はどのようにしてシャドウバンが解除されたのか、その経緯をお話ししようと思います。


さて、当アカウントが検索から消えたのがおそらく4月末〜5月頭あたり。以来、様々な方法で解除を試みました。


✖️ ツイッターの問い合わせフォームから不具合を報告する

まず試したのはこれです。例えば普通のブログサービスで不具合が起こった場合は、これが唯一にして最善の対処法でしょう。しかしおれたちのツイッターはそんなことでは動かないこと山の如し。まあAI改良(改良…??)の参考にはしている…かもしれない…こともなくはないかもしれない…ような気がしなくもない

というわけで、かれこれ3ヶ月ちょっとの間に10回ほど不具合報告してみましたが、



なんの成果も!!
得られませんでした!!!!



俺が調査兵団団長ならハゲてたわ…よかったー俺キースじゃなくて…


で、次に試してみたのがこちら。

△? 頻繁なRTを控える

同じぐらいの時期にシャドウバンを食らっていたフォロワーさんたちが解除された(タグを検索すると出てくるようになった)のでホームを確認すると、直近はあまりRTをせず、自分のツイートを1日に数回している、というのが共通していました。
そこで当アカウントでもそのようにしてみよう…と思ったのですが、無理でした。三日坊主どころじゃなかった。1日ぐらいで終わったわ。

なぜなら当アカウントは高橋大輔選手(と、時々酪王カフェオレ)を推して参るアカウント!7月末には主演である前代未聞の氷上音楽劇・氷艶の公開を控え、まさに5月から7月の3ヶ月間は推しのTV出演が続く時期!トークショーとかチャリティーオークションとかもある時期!そして氷艶情報が次から次へと公開される時期!毎日毎日レポやらインタビューやら動画やらの怒涛の攻勢に俺のRTが火を噴くぜ!
そして氷艶の公演が開始されればもはやシャドウバン対策のために作った予備のアカウントでツイートしたことを本垢でRTしまくるという事態になり、もうこれは本格的に無理だと悟った次第です。


そして覚悟を決めて試した最後の手段が、こちら。


◯しばらくアカウントを使わない

結論から言うと、これが正解でした。

当アカウントは推しを推しまくるためのアカウント、2000を超える多岐にわたるフォロワーさん(スケオタだけじゃなくアニオタやゲーオタや歴史オタ、漫画家さんや舞台関係者の方までいる)に見てもらえなくなるのは痛かったですが、今この時期に解除しておかねば!9/1には氷艶のTV放送が控えているのだ!!!
…という必死の決意でもって予備アカウントに引きこもりました。

さて、これが解除前の最後のツイート。タイムスタンプは8月5日 8:23 です。

それから毎日、サブ垢からアカウントIDで検索してツイートが出てくるかチェックをし続けました。

そして8月9日夜、ついに検索にツイートが表示されることを確認したわけですが、実を言うとその少し前、サブ垢でRTしようとした氷艶公式のツイートをついうっかり本垢でRTしてしまったのです。

しかし、これがむしろ良かったのかもしれません。

というのも、以前「シャドウバン」でツイッターを検索した際に、「しばらくツイートを控えてもシャドウバンが解除されないのでこのアカウントは消して別のアカウント作ります」というツイートを見かけたことがあるのです。

「しばらくツイートを控えてもシャドウバンが解除されない」アカウントのツイートが検索に表示されている…?

これはつまり「しばらくアカウントの利用を控えた後に利用を再開すると、そのタイミングでシャドウバンが解除される」ということではないでしょうか…?


本当に解除されているか、念のためシャドウバンのテストサイトで確認してみました。

オールクリア!オールクリアですぞ!!!!!!


というわけで今現在シャドウバン中のアカウントをお持ちの方は、上記の「数日間アカウントを使用せずにいて、その後何かツイートなりRTなりしてみる」という方法を試してみることをお勧めします。

あと前代未聞の氷上音楽劇・氷艶が9/1にBS日テレでTV放送されますので視聴を強く強くお勧めしますぞ。(モロマ)

#氷艶2019 -月光かりの如く-を語る

氷艶2019 -月光かりの如く-を7/27夜の回に見てきました。

もうさんざん話題になってますが凄かった。物凄かった。いや氷艶が凄いってのは前回の氷艶2017を見た時から充分わかってはいたのですが、今回は更に輪をかけてとんでもなかったです。
スケーターがお芝居をする、俳優がスケートを滑る。それだけでも凄いのにすべてが自然に混ざり合っているんです。見ていてこの人はスケーター、この人は俳優と分ける必要がなくて、全体で「氷艶」というカンパニーになってたんですよ。「頑張って異種分野に挑戦」感がない。それでいて歌手には歌の、スケーターはスケートの見せ場があり、それが物語の流れの中で浮かずになおかつ重要な楔になっている。

そして主演の高橋大輔選手…そう選手…現役の選手なんですよ…やばかったっすね…
前日に既に喋る!歌う!という情報は入っていたものの、実際に見たら想像を遥かに超えて堂々たる「主演」やってましたからね。「推しがお芝居と歌に初挑戦!」とかそーゆーレベルで語れるもんじゃないの。声の出し方とか喋り方とか通常の高橋大輔と全然違うし、スタンド席だったから最初喋ってるのが光源氏だと気づくのにツーテンポぐらい遅れたからね。「えっ会話の流れ的に今のは光源氏の台詞だけどマジで光源氏喋って…ウェッ!?マジだ…!!」って。予備知識がなかったら完全に吹き替えだと思ってましたよ…
あと歌も凄かったんですよ…ほんっとに…まあそれはこんな文章読むより【9月1日のテレビ放送】を実際に見て頂くとして、ですね。
とにかく高橋大輔光源氏だった。高橋大輔の本質と重なる光源氏で、と同時に光源氏の本質をもとらえていた。憑代の魂と降ろした魂とが渾然一体となってるみたいで、おそらくそれこそが演出の宮本亜門さんの狙いだったのだろうなあ。
まっすぐで不器用でいたいけで、愛嬌があって割と強情で、気を許した相手には「甘えた」で、暖かみがあるのに影があって、ついつい放っておけなくなってしまう。
だから見ていて藤壺が惹かれてしまったり、頭中将が何としても守らねばと思ったり、都の人々が愛さずにいられないのがすっげー理解できたんです。っていうか都の人々、俺らかよ。

そしてそんな光源氏、事前に公開された烏帽子姿の、誰もが思い浮かべる「ザ・光源氏」なビジュアルになったのは、劇中ただ一度だけ。若宮のお披露目の時だけだったのですよ。それ以外はずっと、少年のような垂髪で。
これが実に光源氏の本質がビジュアルでも伝わってくるんです。もしかしたらあの氷艶世界の人々にはちゃんと烏帽子姿の光源氏が見えているのかもしれなくて、観客は剥き出しの魂の姿を見させられているのかもしれない。そんな風にさえ思えてきました。
そして孤独を抱えた少年のままの魂が彷徨っているのだとすれば、その元である「源氏物語」の光源氏が「ああいう」人だというのもすとんと腑に落ちる気がするのです。

と、ついつい高橋光源氏について熱く語ってしましましたが、前回の氷艶2017と今回の氷艶2019には明確な違いがあって、今回はツイッターやブログで
「ストーリーや登場人物の内面について語りたくなる人が多い」
んですよ。
前回はぶっ飛んだ設定ながらも物語はストレートな勧善懲悪スペクタクルで、そのスペクタクルに酔いしれたり高橋大輔演じる源義経に性癖を乱される岩長姫に共感(…)したりというシンプルな娯楽作品の楽しみ方だったんですが、今回はあれだよ、オタクが思わず行間を読みまくりたくなるタイプのやつ。確かに物語進行は強引だけどその根底にある乱れ飛ぶクソデカ感情の一方通行の矢印が!誰も報われないし救われない一方通行のクソデカ感情の大渋滞が!オタクの心を!直撃する!!!!!!!!

だから今年の氷艶ロスは2017年版のとはちょっと毛色が違っていて、2017年の時はあの世界そのものが恋しいって感じだったけど、2019は登場人物それぞれの生き様と想いがずっと心の中に残っていて、ふとした瞬間に思い出して何も手につかなくなったりする感じ。時間さえ許せば長文でキャラ語りしたくなる感じ。


今なら俺は!菅原孝標女の気持ちが!!!超わかる!!!!!!


そういった点でも、元の「源氏物語」とはかけ離れたストーリーでありながら、本質的なところはやっぱり捉えてる気がするなあと思ったりしたのでした。

↓こんな風にオタ語りをせずにはいられないのだ…



ツイッターのシャドウバンの話(追記・解除されました)

昨今のツイッターはスパム対策に力を入れていて、一時期に比べると検索ノイズとなるスパムアカウントの表示がぐっと減りました。
それは非常にありがたいことなのですが、スパムでも何でもない一般のアカウントがAIにスパムとみなされて、知らないうちに検索から除外されていることがあります。
これがシャドウバンと呼ばれるものです。シャドウバンは「凍結」ではないので普通にツイートもできるしフォロワーのTLにも表示されるため、あえて調べなければ気がつきません。
私の場合はツイートに #氷艶 タグを使って、それを検索しても自分のツイートが全く出てこない、ということが今月に入ってから複数回あって気がつきました。


↓こちらのサイトで調べたところ、


これ。このサーチサジェストバンと呼ばれるものに該当していたのです。


更に、これを友人に報告すると、なんと複数の人が同じようにシャドウバンされていることが発覚。

・定型ツイートを何度もする
・画像やURL付きのツイートを何度もする
ハッシュタグを使う

なおかつ、

・それらのツイートが一定数以上のインプレッションを得る

この辺がツイッターのAIにスパム扱いされがちなようです。
が、これまで何年も画像・URL・タグ付きのツイートをしてきたのに今回いきなりなのは何かNGワードに引っかかっている可能性があります。
そこで、自分のツイートが検索に出なくなったのは連休あたりからなので、そこらへんまで遡ってみたところ、原因とおぼしきツイートを見つけました。



こ、これだーー!!このタグだーーー!!!同じようにシャドウバン食らってた友人との共通点、それはこの「自分史上一番バズった◯◯」シリーズのタグを使っていたことだーーーーー!!!!
(※このツイートはシャドウバン対策のため削除済みです)


念のため、自分がRTしていた「自分史上一番バズった◯◯」のタグを使ったツイートのユーザーさんをシャドウバンチェックしてみたところ、ビンゴォォォォ…!!その方も最近検索に出ないなぁと思っていたらシャドウバンされていたのです…!

ここからは推論になりますが、このタグのように極めて多くの人が使い、また検索したタグは「検索によって表示される回数」が「RTによってTLに表示される回数」を遥かに上回ります。また、それ目当てで関係ないのにタグを使うスパムも多く出ます。そのため、そのタグを使って一定数以上のインプレッションを得ると、インプレッション目当ての検索ノイズ=スパムと認識されるのではないでしょうか。
(あと、画像や動画を貼るタグなのにツイートに直接画像を貼らず引用RTの形にしたのが一番の原因のような気がしてきた)


というわけで、画像・動画・URL付きのツイートが多い方、特に上記の「自分史上一番バズった◯◯」タグを使った記憶がある方は、一度シャドウバンチェックをしてみることをおすすめします。

シャドウバンは時間が経てば解除されるようですが、念のためヘルプセンターに報告しておくといいかもしれません。↓


【追記】
8月9日夜、解除されました。
ちなみにヘルプセンターは全く何の役にも立ちませんでした!!!!なんかごめん!!!!!!

氷艶2019は特異点化した源氏物語世界の冒険である(!?)

さて、氷艶2019-月光かりの如く-の情報もじわじわと出てきまして、各キャストのインタビューや衣装が公開されりしているのに気を取られていたらいつの間にか公式サイトの「あらすじ」が公開されていました。

本当にいつの間にか何のアナウンスもなくnewの印すらもなく公開されていたのですが、これがまた「そ、そんな重要なことはもっと大々的にお知らせしろよ!」と突っ込みたくなるような衝撃的な内容だったのです。
そして衝撃的と言っても、氷艶2017を見た人にはウヒョー!今回はこう来たか!たまんねえな!!という感じの衝撃であるのに対し、氷艶を見たことがない、特にガチの源氏物語クラスタの方には「なんだこれは…」という衝撃であることは想像に難くありません。
そう、「氷艶2019」は「源氏物語アイスショー化」では、ない。前回の「氷艶2017」が日本神話のアイスショー化ではなかったように。なんつーかもっとこう…カオスな…なんでもありな…例えるならそう、FGO特異点のような…いやーこういう例えを出す時にほんっと便利だなFGO

コラで表すとこんな感じ(!?)

ちなみに前回の氷艶2017は「日本神話の神々のゴタゴタがきっかけで悪の権化仁木弾正が召喚され、それに対抗するために善の陣営が源義経を召喚する(そして義経が女装して潜入して踊って捕まって大変なことになったりする)」という大変にカオスな内容であったのですが、これもオタクに対しては「英霊召喚」の一言で説明できたからな。あと特オタには「スーパーヒーロー大戦」で説明できた。スパロボみたいって言ってる人もいたな。

対するに今回の氷艶2019は、とりあえず召喚はしない。多分。陰陽師出てくるからちょっと怪しいけど多分召喚はしない。はずだ。
でもあらすじを読むとチャンバラ成分はある、よね?ありますわよね?ちょっと前のめりでぐいぐい期待してるんですけども。
というのも、前回の氷艶2017のクライマックスの氷上での殺陣が非常に非常に素晴らしかったからです。スケートのスピード感と殺陣は合う、物凄く合う。なので実はあらすじ公開よりも前から今回も殺陣はある!と予想していました。そりゃ源氏物語にチャンバラはないけども、だってこれ氷艶だしな!やるだろ!?なあ!という謎の確信でもって。

あと前回は岩長姫という、義経に対して性癖をこじらせまくりついでに見ている我々の性癖まで暴いて下さった悪のスーパーヒロインがいらっしゃいまして、脚本のノリノリっぷりに震撼したものです。そして今回は光る君と朱雀帝との関係性にこう…脚本の都部寸さんの…非常に楽しく書いていらっしゃるのであろう感が…あらすじの段階から既に滲み出ていて…


イイネ!!!!!


そりゃー光源氏高橋大輔で朱雀帝がランビエールだったらそうだよね!!!!わかる!!!!!


と脳内で固い握手を交わしたくなるほどです。
高橋大輔ランビエールは現役時代のライバルで、そしてこれまでに二回アイスショーでコラボしております。一回目はスイスで開かれたアイスレジェンドというショーでの通称「男の友情」コラボ、そして二回目は日本でのクリスマスオンアイスのコラボ。二回とも非常に好評で、特にクリスマスオンアイスの時は時期がYOI放送中だったこともありアニオタ方面にも好評を博し、コラボを元にしたファン制作の動画をランビエール本人がツイッターで紹介したりしていました。
ちなみにアイスレジェンドのコラボが「男の友情」と呼ばれているのは「プレイボーイのランビエールカロリーナ・コストナーと恋に落ちたと思ったら突然現れた高橋大輔にメロメロになって結局二人に振られて絶望して終わる」という凄い内容のストーリーで高橋大輔ランビエールのランデブーの時に「男同士の友情を表現しています」というNHKアナの解説が入ったことが理由です。
(昔このコラボを元ネタにした童話っぽいのを書いたよ)


そして三回目はまさかまさかの氷艶ですよ。そして「ら、ランビエールが朱雀帝!?」という驚きも、圧倒的なビジュアルでもって納得させてしまう、この説得力。そしてオラオラお前ら存分に期待しとけよと言わんばかりのこの、あらすじ。


期待しますよ!!!!

期待しますとも!!!!!!


というわけで氷艶2019、すっげー楽しみにしているわけですが、もしガチの源氏物語を期待してる方がいたらちょっと待ってこれ特異点だからそこんとこ覚悟しといてよろしく!という気持ちでこれを書きました。
詳しいメイキング的なものは5/18に日テレで特番やるので関東地方の人はそれを見るといいよ!俺は!見れない!!!!

全日本っていいな(生きててよかった2018)

たのしかったー!

\ 全日本! /

生きててよかった!

\  2018! /



4行で終わらせるわけにもいかんのでちゃんと書くけど、ほんとーーーーに全日本フィギュアスケート選手権の放送はフジテレビに感謝したよ。BSと地上波のリレーでシングル全選手生放送、ネットでは全選手インタビュー生配信って、神か?神だな?おかげで4日間テレビの前にかじりついて「いいないいなー、ぜーんにほーんっていいなー♪」とまんが日本昔ばなしの替え歌を歌いながら夕飯にカップ麺を食べる日々だった。
この放送を実現させるまでの中の人たちの努力にはまじで頭が下がるよ。YOIあたりからフィギュアスケートを見始めたファンにはフジのフィギュア放送は落ち着いてていい、という印象があるかもしれんけど、かつては日本でやってるのに時間差放送とか悪名高い塩原アナの謎ポエム実況とか随所随所随所随所に挟みまくる煽りVTR(テレ朝GPSでおなじみのアレ)とか極めつけが今でも語り草になってる「番組名は確かに全日本フィギュアスケート選手権男子ショートプログラムなのになぜか前半の1時間タレントのクイズ番組を延々見させられる」とか色々あったからな…いやー書き連ねるとほんと色々あったな…ほんとにな…
ソチ後にフジのフィギュアスケートの担当Pが変わって、そこからBSで専門番組であるフィギュアスケートTVのレギュラー放送、TESカウンター導入、極力多くの選手を放送しようとする試みなど徐々に変革していって、そのたびに視聴者の反応から手応えを得て、たどり着いた到達点がここですよ。感謝。圧倒的感謝。フジでここまで真っ当にスポーツ中継としてのフィギュアスケートが見られるとは、ほんといい時代になりましたな…。

で、BSではなんとSPのグループごとに出場選手の意気込みまで放送してくれて、これがまた本当にみんなキラキラしていて個性にあふれていて、わし思わず謎の涙がドバァってなっちゃったよ。あの全日本名物の薄い冊子にモノクロで全選手の写真と一言プロフィールみたいなのが書いてるあれ、あれがまんまカラーで生き生きと動いて喋ると思ってくれ。泣くだろそりゃーよ。



↑このページの【滑走順 意気込みコメント】ってとこから見られるので是非見て。全選手見て。

ほんとに(俺この記事中に何回ほんとにって使ってんだ本当に)フジスケさんは選手たちひとりひとりの存在を大事にしてくれて、現地に行かなくてもテレビ見てるだけで全日本の空気がダイレクトに伝わってきた。
でね、高橋大輔ファンのワシとしては、あーこれは大輔さん復帰したくなるわーわかるわーってつくづく思ったのね。
大輔さんが復帰会見で言ってた「それぞれの選手が、それぞれの目標を持って全日本選手権に向かってる」姿が眩しいほどに伝わってきたし、そんな彼らと「それぞれの思いの中で戦う」ことを目指したくなるのもほんとにほんとにほんとーーによーーーーくわかったよ。これは本当に眩しい。素敵だ。
そして自分がそれを(頭では理解していても)改めて空気感として「実感」できたのは、他ならぬフジの、ひたすらそのまんま生放送してくれたあの番組のおかげだった。感謝。圧倒的感謝。

で、試合の後はインスタライブでなんかちっこいホール(抽選会と同じ場所?)で選手たちが全員集合した中での代表発表まで中継してくれてね。まあ大輔さんが選ばれないのは想定内だよなー海外試合出てないからミニマムスコア持ってないしなーとか思ってたらジュニアやペアの選手とかが何人も「××代表、○○さん、●●さん。○○さんはミニマムないので取ってきて下さい」って言われてて。全日本までに海外派遣がない選手(そのシーズンの強化選手に入ってなかった選手)が選ばれたらこういう風に後からミニマムスコア取りに行く仕組みになってるんだなーと。そんで最後に高橋大輔選手は辞退した、とのお話がありまして。


よしわかったフリー持ち越せ!!!!!


ぼかぁね!ぶっちゃけ何に出る出ないよりとにかくあの!フリーを!ペールグリーンゴーストの完成形を!見たくて見たくて仕方がないしみんなにも見てほしくて仕方がないんですよ!!!!
だから来年もやると知ってまず思ったことは「よし、持ち越せ」だったんですよ!!!!!!
第一次現役時代の大輔さんがプログラムの持ち越しはしない・したくない人だったというのは重々承知の上でそれでもなお持ち越してほしいと思うのは、あのプログラムは完成したらとんでもないことになる、それが練習映像の段階でビンビンに伝わってくるからですよ。あと第一次現役時代ならフリーはJOから始まってGPS2戦とGPF、全日本、四大陸、ワールド、あと国別がある年は国別も、とワンシーズンに6〜7回は滑ってたし更にSPはショーでも複数回滑ってたけど(しっかし今思うとタイトなスケジュールだなオイ)今シーズンは3回しか滑ってないんだぜえええええええ????足りないよなあああ???本人も足りないんじゃないかなあああああ?????
いやまあ真面目な話、引退期間中にショーの世界、特にアメリカのトップダンサーと組んだダンスショーのLOTFや歌舞伎とコラボした氷艶の経験を経た今なら「完璧なものを表現したい」という気持ちは強まっているんじゃないかと思うんですよ。思うんですよ。思うんですよどうですか大輔さん。あとほら全日本、なんか知らんけど高橋大輔のフリーだけカメラマンというかスイッチャーが変なサービス精神出して全身見たいのにアップとか変な角度で撮ってたでしょ…ちゃんと正面からのカメラで見たいんですよ…(フジさんにくれぐれも念を押しておきますが正面ってのは選手の顔を正面から映せってことじゃないから!ふつーに正面スタンド側から映してくれってことだから!!お願いしますよ!!!!!)
まあ一介のファンにできることは夢を持つかぎりの精神で持ち越しを祈りながら果報を寝て待つだけなんだけどな!身も蓋もねえな!!!


身も蓋もなさすぎるのでよーしリショーさんとの関大での練習映像、前にも貼ったけど今年の最後にもっかい貼っちゃうぞー!!イェーイ!それではよいお年を!!!!